日本と世界のED事情|ED患者数はどれくらい?

日本では少子化が進んでいる中、カップルがセックスする頻度が少ないことが指摘されています。
その要因の1つとして、日本人男性のED患者数の数が挙げられるのです。

日本人男性のED患者の割合や世界の事情を見てみましょう。

日本のED患者数

日本のED患者数

現在、日本には30~79歳で約1,130万人ものED患者がいるといわれています。
これは非生殖年齢の男性も含めた数であり、40代のみに絞るとその割合は20%にも及ぶのです。

年齢を重ねるにつれてEDの発症率も高くなり、年齢層別で見た患者の割合は下記のとおりです。

・40~45歳:16%
・46~50歳:20%
・51~55歳:36%
・56~60歳:47%
・61~65歳:57%
・66~70歳:70%

世界のED患者数

世界のED患者数

日本だけでなく、世界中でEDは男性にとって深刻な問題となっています。
アメリカでは男性の12%がEDに悩んでいるというデータがあるのです。

他の国々でもED患者は増えており、30年後には世界全体で1億5300万人から3億2200万人にまで増加するだろうといわれています。

特にアジアでは色の欧米化が進んでいる国が多くあるため、それに伴ってED患者の数も増加傾向にあるのです。

EDを改善するには生活習慣の見直しやED治療薬を

日本では高齢化が進んでいることもED患者数の増加につながっていると言えます。
高齢化を止めればED患者が減って少子化も改善されるというとは現実的ではありません。

EDに悩んでいる人ができるのが、生活習慣の改善ではないでしょうか。
それでもEDを治すのが難しいというのであれば、ED治療薬に頼ると良いでしょう。

現在ではシアリスやバイアグラ、レビトラなど様々なED治療薬が販売されており、病院でもらうことも可能ですし、病院に行きづらいという方は通販サイトでも購入可能です。

PAGE TOP